画像をPDFにしたい場面
「書類はPDFで提出してください」と指定されたときに、スマートフォンで撮影した写真をPDFにできます。
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)の写真をPDFで提出する
- 手書きの書類やレシートを撮影して、1つのPDFにまとめる
- 学校のプリントや課題を撮影して提出する
- スキャンした画像ファイルを、ページ順に並べたPDFにする
選べる設定
用紙サイズ
A4・A3・B5(JIS)・B4(JIS)・レター、または「画像に合わせる」から選べます。印刷する予定がある場合や、提出先に指定がある場合はA4がおすすめです。
向き
「自動」を選ぶと、横長の写真は横向き、縦長の写真は縦向きのページになります。すべてのページを縦・横にそろえることもできます。
余白
なし・小(10mm)・大(20mm)から選べます。印刷する場合は、余白があるほうが端が切れにくくなります。
画質について
JPGとPNGの画像は、再圧縮せずにそのままPDFに貼り付けるため、画質は元の画像のままです。スマートフォンで撮影した写真の向き(EXIF情報)は自動で読み取り、正しい向きに直してからPDFにします。この場合と、WebP・HEICの画像は、一度画像を描き直してからPDFにします。
元の画像のサイズが大きいと、PDFのファイルサイズも大きくなります。提出先に容量制限がある場合は、変換後にPDFを圧縮してください。
iPhoneの写真(HEIC)も使えます
iPhoneで撮影したHEIC形式の写真も、そのまま選んでPDFにできます。HEICの写真をJPGやPNGの画像として保存したい場合は「HEIC→JPG変換」をご利用ください。
あわせて使いたいツール
作成したPDFが大きい場合は圧縮、既存のPDFと1つにしたい場合は結合が便利です。反対にPDFを画像にしたい場合は「PDF→JPG変換」をご利用ください。
画像はサーバーにアップロードされません
画像はサーバーにアップロードされず、ブラウザ上でPDFに変換されます。本人確認書類などの写真も、外部に送信されることはありません。